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調停
この2月から、子どもは自身の父親への認知調停を始めた。
のらりくらりと逃げ続ける子どもの父親に
昔から怒ってはいても憎しみは感じなかった。

養育費もなし、会いにくる事もなし、他人より遠い人だった。
執着心がないからだろう。
愛情がないのか、と問われれば「yes」と答えるしかない。
ただただ神様から預けられた命を、
健康に育てたい一心だった。
父親と母親の二役も、まとめてやってみせる!と決心し
まっしぐらに生きてきたけれど
たよりになったのは、九州の家も土地も売り払って
孫を一緒に育てようと駆けつけてくれた
両親の存在だった。
「土が恋しい」とつぶやく母親のために
山梨県に50坪の土地を求め
山小屋を建ててあげたい・・・と願いながら
生きてゆくのに精一杯で、土地は石ころだらけのまま
ほって置かれてある。

来年は娘も大学生。
4年間のうちにはなんとか
田舎暮らし計画を進めたい・・・・・
朝早いCAPはできなくなるが
老親と3人でのんびり良い空気を吸いながら
老いてゆくのもいいかも・・・と最近思う。
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[2008/05/13 19:31] | 子ども | トラックバック(0) | コメント(0)
高校生のお化粧
私は娘が30分かけて、お化粧をして高校に行くのを快く思っていません。かといって、大人たちがしている事を、少し背伸びしてやってみたい気持ちもわからないではないのです。大人の中には「いいじゃないの。今はそういう時代じゃないんだよ」と言う人もいます。これは私の懐に飛び込んできた若い命に対する、親としての考えです。

何年か前、カナダで娘のベビーシッターを頼んだ家族は、移民をした韓国の方たちでした。そのお嬢さんがちょうど今の私の娘と同じ位の年齢で、耳にはピアス、軽くお化粧している姿は、大人になる直前の若い魚のようにしなやかで美しかったのを覚えています。高校生が化粧する事に、内心驚きました。

欧米のティーンエイジャーが、そんな風に立ち振る舞うのも、学校でも家庭でも違う文化ゆえの何か理由があるに違いありません。聞くところによると、自立するに関しては18歳になると大抵の子どもは親元から旅立つと聞きます。

では高校生らしい・・・と言うのはどのような考えに基づくのか?
進学であれ、就職であれ、2歩先の自分の生き方や理想を心に描き、希望のある進路でなければ味気ないに違いありません。家庭が貧しくて思うような進学が出来なかったとしても、就職して、その後自力で進学した何人かを、私はよく知っています。猛勉強したり、自炊して月に2万円の食費でやりくりした若者たちを知っています。立派だなぁと惚れ惚れしました。私自身も子育てしながら8年を掛けて放送大学を卒業しました。

私は、ファンデーションを塗って薄く塗りこめた肌が輝くのを知っています。目の周りをシャドウでぼかして、大きくパッチリと描く見せ方や、濡れたルージュが男性の心をかき乱し、自分に惹きつける力をも知っています。まだ十代で、色々な男性を知りそめる前に、性的な自分の魅力に溺れてしまうことの愚かしさや危険を大人は体験しているのです。特にお金でセックスを売り、買いする過ちに関しては、自分の子どもには危険な目にあって欲しくありません。今異性の注目を引き、それが自分のアイデンティティに固まってしまう事に、警告を発したくなるのです。

娘には、妖しく男ごころをゆする魅力を駆使する前に、自分のありのままの16歳らしい幼さも含めて、素顔の美しさや可憐さに気づいて欲しいのです。肌を厚塗りして、異性への虚栄や駆け引きを覚えて欲しくないのです。

1誰しも000円の化粧水に飽き足らなくなった時、もっと自分を美しく見せるために、次には3000円の化粧水を求めたくなるでしょう。欲望に歯止めを掛けて自制する力を学ぶのも、思春期ならではのテーマです。性ホルモンの分泌に促されて、イライラした衝動的に駆られて失敗し、痛い自己嫌悪とともに学ぶ事も必要なのかもしれません。けれど、親としては、大難が小難に、中難が無難に・・・とお百度を踏みたい気持ちに駆られています。(+_+)
[2007/10/09 22:49] | 子ども | トラックバック(0) | コメント(0)
高校生と上手く付き合う方法
魔法のような業があったら、是非知りたいです(笑)尽きるところは、相手の言い分を聞き、親としての限界と未成年の限界の両方を示し、じっと我慢…。

今夜、高校の同級生の女の子が、親と喧嘩をしたとかで、泊まりにきます。これで今年になって二人め。父親との関係が上手く取れない事が原因のようですが、たとえ母親であってもそれは同じこと。上手く行かないときは最悪の雰囲気の中で過ごさなければならないのも家族です。

私「危ないから、一緒に駅まで迎に行ってあげる」
娘「いいよ、そんなこと」
私「だって危ないじゃない」
娘「今まで塾の帰りだってむかえにこなかったじゃない。今日だけおかしいよ」
私「世の中には危ない事がいっぱいあるんだから状況が違うでしょ」
娘「二人だからいいよ。それに親離れしてないんじゃない、うるさいよ」
と携帯片手に鼻にしわ寄せ、あたりを気にして憎らしげな表情。

こんなところからいつも親子喧嘩がはじまります。親からうるさく言われうちが花なんだけど、わからないだろうなぁ...悲し。
[2007/09/26 23:04] | 子ども | トラックバック(0) | コメント(0)
保育園に通った頃
保育園では、子どもたちは午後必ずお昼寝をします。でも、少しでも時間が出来たら、なるべく早く迎えに来てくださいと言われます。

ある日、早く迎えにいけた私は、お昼寝タイムにぶつかってしまいました。20人ほどのすみれ組(2歳児)が狭い部屋にひしめくように小さな布団を並べて、手足を自由に伸ばして眠っていました。保育士さんには見慣れた、なんてことない風景でしょうね。

さっきまでぐずっていた子どもも、保育士さんに背中をさすってもらって、親が洗ったタオルケットをお腹に掛けています。長い間、なかなか眠れない子もいます。保育園がなければ両親と私は働きながらの育児に、へとへとに疲れ病気になっていたかもしれません。産後、私は母乳を飲ませたい一心で、桶谷式マッサージに通っていました。母乳は外に出た途端白い乳になりますが、体内では血液です。34,5キロに体重が減っていた私は、立ちくらみがひどく、毎朝起きあがれず這って子どもに乳を含ませていました。血圧も47―65しかありませんでした。夏は今でも不得意です。

赤ちゃんはどこの家でも愛され、守られて保育園に通っています。家庭に多少問題があったとしても、あどけなく無垢でいとおしい存在として、配慮する保育士さんたちの熱意が伝わってきます。

子ども達がころんたころんたと眠っている姿は、感動ものでした。今でも、もう一度、子どもが無心に眠る姿を見てみたいなぁ…と思うのです。わが子にも、この子たちにも、将来銃を手に取るような戦争を起こしてはならない。暴力を受け、人に不信感を持つ人生を送って欲しくない。傷つけまいと決心して生きていても、人は誰かしらを知らないうちに傷つけてしまうことがあります。

非暴力の基礎は、毎日自分の内側をしっかり睨んで生きて行くしかない、と思うのでした。
20070821212524.jpg

[2007/08/21 21:27] | 子ども | トラックバック(0) | コメント(0)
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