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与えるより奪え!
こんなことを書くと、抹香くさくて嫌がられるかもしれないが、「生き馬の目を抜く」という、人権を奪うことわざがあるのは、私たち生身の人間がいかに生臭い存在なのかを物語っているのかもしれない。

若い頃、大都会はただ憧れの的だったが、東京のように空気も悪く、人情も薄い所にどうして集まってくるのだろう。大阪や名古屋、北海道にも優秀な人はたくさんいる。それなのに人が集まるのは、ここに政治や経済を司る多くの権力が集中しているからかもしれない。有名大学や企業、人の能力をたかめ技術を肥やすスポットが集中している。人と競い合い、自分を顕示し、少しでも優秀な自分を証明する。だから、人より多くの収入を得て、負けた人の屍を乗り越えてゆく人が「勝ち組」だなんて、流行語も生まれてくる。ギラギラしたものを孕んでいると、それが最近わずらわしい。

私たち、頑張っても所詮どんぐりの背比べなんじゃないだろうか…どんぐり同士がせいっぱい肩ひじ張って、心の底で(なめられてたまるか)と、弱さを見透かされまいと素直な言葉を封じ込めている。

今日はきつい言葉を吐いていると思うが(人権)などという仕事をしていると、いつの間にか自分のその日1日の言葉や行動、気持ちを振り返る癖がつく。時に過敏になって、不出来な自分をいじいじといじめたり、自己嫌悪したりする。人がいない場所に来ると、どっと疲れていたりする。自分の使う言葉や態度は、敏感な人の前で、自分の間抜けさを見破られるかも知れないと緊張するからだ。そんな時の自分は仕事負けしている。間違ったら素直に謝り、改めれば良いものを…本当に抜けている人は、人にも自分にも優しいに違いない。

子どもの頃(星のターナー)を読んでひどく感激した。ああいう人になりたいと願った。なるべくシンプルに、欲深にならず生きること。今年、箪笥の中や押入れを整理して、たくさんのものを捨て人に洋服や本をもらってもらった。私の出来ることなんて、せいぜいそんなところ。

学歴偏重の社会に育って、若い人ほど、どこかしら出身大学のステイタスを気にしている。競争意識が過剰に植え付けられた結果、常に自分の存在証明を(勝つ)ことで満足させる後遺症を残している人もいる。50代になると、他の人の山も見渡せる(とは私の友人の言葉)7合目まで登り、他の山のその人の軌跡も見える見晴らしの良さがある。若く経験も少なければ、まだ自分の薮を掻き分けるのに懸命に違いない。人と自分の共存の努力をする前に、人の痛みに鈍感だったり、性急に大きな役割を求めたり、若さって時にカッコ悪いんだよ、と思うのは私が歳を取った証拠かもしれない。

自分をことさら大きく見せる必要はない。人間関係では、はったりをかましてもメッキはすぐ剥げるものだ。なんでも勝ちたい人に出会うと、心が少し悲しくなるのだ。
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[2007/08/31 21:07] | スピリチュアリズム | トラックバック(0) | コメント(0)
ルリマツリ
私のだい好きな夏の花。我が家のベランダにも咲いていて、毎朝ゴージャスな気持ちにさせてくれます。去年、アンジェの店で見つけて、薄紫の花にほれ込みました♪
ruri.jpg

[2007/08/30 21:25] | | トラックバック(0) | コメント(0)
CAPという人権運動
「私のような人間でも人権運動が出来るなんて感激だった」これはCAPに関わった女性が昔言った言葉…人権運動が、高尚な人格で、利口な人でないと関われないって、皆思ってるのかな?そうではないです。人権運動は問題がある人が攻撃的に展開するものでもないし、エリートがするものでもありません。

ただ人権運動に関わるには、それだけの覚悟も必要です。NPO活動は特定の誰かの利益になるような仕組みではありません。少ない財源の中から、必要な報酬を払ったらあとは活動の為に役立てるのが本来のお金の使い道で、その使い道がないほど赤字になることもたびたび。自分の利益は見込めません。お金が必要なら他の仕事をするか、貧窮を覚悟しなければならないのです。

CAPの良いところは完璧なシナリオがあるおかげで、誰もが教室に出向き(先生)と呼ばれて感謝されたり、自分の存在意義が発揮出来るところ。ただそれだけにシナリオをただ暗記すればいいというものではなく、シナリオにない質問を突発的に子どもや保護者、教師から投げかけられたら、的確に子どもの人権を踏まえながら、答えを導き出す感性が必要なのです。それが自然に出来たら一人前でしょう。

どんなにファシリテイトが上手でも、どんなに演技が上手でも、人権意識がその人の中にあるとないとでは、伝わる力には差が出てきます。

人権運動を演壇の高見に持ちあげ、祭りあげられて傲慢になったら、既に運動家ではないかもしれません。地道に、真摯に路を進んでこそ、子どもの命や仲間の情熱に打たれ、それが生きがいになる。だから私は(先生)と呼ばれることに抵抗があります。私はただの人権ファシリテーター、市民活動家です。

淡々と続けてきたし、明日もまた行動してゆくでしょう。単調なようですが、出会う子どもは一生に1回きりかもしれません。何か子どもの役に立てれば良いと願うのです。子どもの虐待に真剣に向き合うと、人間の傲慢さに気づきます。
[2007/08/28 21:36] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
私のセミナー事始3
というわけで…(なにが?)
トランスパーソナル心理学、リバーシング、ブリージング,こころとからだのWS、コウ・カウンセリング、POP、ゲシュタルトセラピー、交流分析、自己尊重トレーニング、コンフリクトレゾリューション、アートセラピー、CR,アサーティブトレーニング、家族療法、などグループ療法を色々雑多齧りながら、1LDKマンションなら買えた程つぎ込んできた。もしも、誰とも出会わず、心の深層も見ず、今現在、豊かな生活を送れた方がよかったか言うと決してそうではない。私にとっては必要なことだった。

それ以後は、子どもを抱えて働きながら放送大学に通って心理学を修了したが、自分がそれ以前に受けた様々なセミナーの方が刺激的で先進的だった。一番の収穫は、人は意外な事で傷つき、たくさんの人が個性的な回復をしていて、人間が時に愚かしい行動をしても、弱さを抱えながら、皆、賢明に生きようとする事実を知ったことだった。

当時吉福伸逸さんの主宰していたC+F研究所のブリージングは、あえて過呼吸を作り出しながら、自分の心と向き合う。難産で生まれた人は体が痺れるので苦痛を感じる。私の場合は全身が痛み、指が固まる。

人目を気にせず出来るからといわれて参加した温泉でのリバーシングは、男女一組のペアで真っ裸になって、互いに支えながら過呼吸をする。目を瞑ると真っ黒なトンネルの上に青い空が見える。もがき、前進し、あの青空めざして解放されたいと猛烈に思う。はすかしいのでパンツだけ穿いて参加したら返って隣の女性にパンツの中を覗かれた。ニューヨーカーが自宅の温泉をホームパーティーで使ったことから、出産時の記憶として一時期広まった。この事を話すと皆、驚いて目を剥く。

C+Fでは他にも色々な療法、講演を行っている。
http://www.transpersonal.co.jp/for-personal.html
[2007/08/27 10:15] | セミナー | トラックバック(0) | コメント(0)
深夜の恐怖
恩田陸の「麦の海に沈む果実」を読んだ。全寮制の学園の中で失踪した子どもの霊魂を、降霊するという内容だ。今夜娘は友達の家に泊まりに行って不在…冷房の効かない部屋で、突然娘の部屋でビシッと何かがはぜた。今度は読書用のライトの横の籐の整理ダンスがパシッと音をたてた。
 
私の心臓は突然ピクン!と飛び跳ねて、思い出したくないことを思い出した。以前夜中にふと目が覚めたら、脳裏の左上の方に死んだ叔父の顔が、証明写真のように鮮やかに映っていたのだ。(はは~ん。叔父ちゃん来てるかも知れないな)と不思議に怖くはなかった。でもそれ以来、今度は口が耳まで裂けている女の人のものすごく恨みがましい顔が同じように浮かんだ。もうひとつ小さな男の人の顔が後ろに見えた。わ~やめてやめてやめて!来ないでよぉ。ごめんなさい、もうしませんからぁ


それ以来、夜中のトイレが怖い。特に鏡の前はササッとなるべく見ないようにする。怖がりなのだ。ついでに、その叔父さんは母の弟で、没落した大きな農家の長男だった。

その農家のトイレはポットン便所で、覗くと怖いものがうじゃうじゃしていて、うごめいている。私は、見なきゃいいのにおっしこする度、わざわざ覗く。特に夜中のおしっこは恐怖で、行きたくなるたび、大人が懐中電灯で外を照らしてくれる。自分がポットン便所におっこちてしまうことを想像すると、今でも身の毛がよだつ。世の中怖いものはたくさんある。
[2007/08/26 19:09] | スピリチュアリズム | トラックバック(0) | コメント(0)
私のセミナー事始2
こんな夏の夜は、子供の夜泣き思い出す。7ヶ月のわが子はアトピー性皮膚炎で、たびたび夜泣きをした。最高一晩に8回、ほぼ10分おきに泣いた。自分の体温が高くなると痒がって泣く。泣くことしか訴える方法を知らないので当然だけど、私は昼間も仕事をして、ヤット落ち着いて挿絵の仕事で椅子に座るけど、仕方がないので、そのたびにエアコンの送風口に持って行って子どもの頭を冷やしてやる。

その繰り返しで、夜が永遠に続くのではないかと恐ろしかった。目を瞑ると目の裏側で壁に子どもの頭もろともトマトピューレが飛び散る絵が浮かぶ。爪を手のひらに立てながら耐えた。トドでもいいから生き物にそばにいて欲しかった。自分が何かしそうで怖かった。1度は夜中に両親のマンションに飛び込んだこともある、夜中の1時を過ぎていた。

よく殺さなかった…と思う。なぜ、妙な自信があったのだろう(私は子どもを殺さない。傷つけない。必ず守る)それはたくさんのグループセラピーを受け続けてきたからだと思う。セミナーで知り合ったたくさんの人が、子どもの誕生を祝ってくれた、ナオミは産院まで子連れでお祝いに来てくれた。手作りのウエルカムリボンまで作って…一緒に温泉にも行った。インナーチャイルドの大切さを知っている人だ。彼女もまた傷つきながら生きのびてきた友達の一人、立派な2児の母である。

ジェニー・デイビスはアメリカ人のセラピストで、スーザン・オズボーン(歌手)とともに、私たちはあえて女性だけのためのワークショップを開いてくれたことがある。(女性たちはややもするとお互いに苦手で、本気でコミュニケーションをとっていないから)と言う理由だがWS自体はすごく面白かったが、ねらいは通じなかった。今までのセミナーで私の肩を抱いてくれる人がいた。一緒に泣いてくれる人も、ハグしてくれる人も。自宅まで訪ねてくれる人、お祝いのカードをくれる人も。多くは女性だったから。

求めてゆきさえすれば、あなたにほんの少し勇気があればドアは開かれる。友達という財産、自分の子供時代を癒す世界のドアがそこにある。
[2007/08/25 00:12] | セミナー | トラックバック(0) | コメント(0)
読書
自転車の後輪がパンクしたので、のろのろと20分もかけて自転車やに行った。いつもの自転車やが閉まっているので、新しい店に行くと、チューブを変えるのがたった980円だった。いつもの店では5000円も取られていたのに!グヤジー!(T_T)でも良いこともあった。途中、信号待ちしている横断歩道で見つけた排水路の蓋。人の顔に見えませんか?

子ども向けの本を読んで、涙うるうるになることはあるが、ぽたぽたはあんましない。「カナスピカ」秋田禎信著(よしのぶ)講談社 少女が恋した相手は高度2万6499kmから地上に落ちた人工衛星だった…サイエンスファンタジーでもないし、単純な初恋物語でもない。途中子どもを誘拐するというプロットはありきたりだけど、少女の仲間意識を描く感情の機微やマシンである少年との会話が面白い、なんといっても最後の別れのシーンの描き方が絶妙。胸が(;_;)する。

その前に図書館の人に勧められて読んだ「夏の名残の薔薇」恩田陸著/文芸春秋社 昔「ジェニーの肖像」というジェニファー・ジョーンズ主演の映画があった。タイムスリップした恋人同士が互いの食い違う時間に出会い、切ない思いのすれ違いをもっとモザイクみたいに交差させ、複雑に描いたもの。恩田さんという作家を始めて知ったので、なんか一儲けした気分。

ついでに、子ども向けの小説では私の中では依然として「西の魔女が死んだ」梨木香歩/著小学館がダントツ。文庫でも出ています。

私が子どもの頃は、本が身近にない生活だったので、学校図書や親戚の家で借りていました。叔父が大学の書道の先生で、そこんちに行くとナントカ子ども文学大全集とか背表紙が厚い本の書棚があって、なぜか私は1冊の本をくりかえしくりかえし読んでいました。それが「南総里見八犬伝・東海道中膝栗毛」の抱き合わせの1冊。全集で最も魅かれたのは武井武雄の挿絵で、トランプに出てくるアーモンドの目をした、エルキュール・ポアロのような髭の人たちのうごめく物語に、ひたすら見入っていました。とさ。
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[2007/08/24 14:19] | | トラックバック(0) | コメント(0)
私のセミナー事始1
ネット検索していたら、オーラの泉を詳しく書き起しているサイトがあった。こういう貢献の仕方もあるのですね。昔カウンセリングの勉強中テープ起しも経験しましたが、忍耐力の要る仕事です。
http://blog.so-net.ne.jp/k-tantan/archive/c35373223

私にはT-おばちゃん、ナオミ、K子という3人のスピリチュアルフレンドがいて、22年来のつきあいになる。K子に出会ったのは、その22年前、アメリカのネイティブインディアンの血が混じっているアメリカ人研究者が行う4泊5日のセミナーだった。当時、地球外星人(エササ二)をチャネリングするアメリカ人も日本で講演会などして、本も出版され、精神世界の走りの時期だった。
 自分の鬱状態は自分に原因があるのではないか?と思っていた私は、西湖で行われたこのセミナーにすぐ申し込んだ。40人もいただろうか、広い和室に座布団で円陣になりそれぞれの紹介や悩みを告白するという場は、ほぉ~んとぉおに緊張したし、自分は場違いではないのか、とか、しばしば途中で帰りたくなった。
 ネイティブの人達が心の痛みや部族の問題を、儀式でどう解決するのか、アクティビティは歌ったり、ダンスしたり、宝物を外に探しに行ったり、誘導瞑想したりするバラエティ豊かなもので、いつの間にか怖さを忘れた私は、K子に(良いセミナーがあるよ)と誘われどんどんその世界に参加していった。

 次に行ったのは、インナーチャイルドのワークショップをしている恵比寿のLGNで、ベトナム戦争から帰還した兵士のカウンセリングを行ってきたチャック・スペザーノ氏がブレイクスルーという会社を起し、それを引き継いだ人がトレーナーをしていた。そこでは私はいろんな人達に出会った。天使のタロットを出版したTさんにもそこで会った。

 インナーチャイルドは、本当に1度は受けてもらいたいテーマだ。人は案外過去の自分の境遇や、考え方、感じ方の癖に気づかない。じっくり時間をかけ、心に刺さったとげを抜き、新しい柔軟な価値観に気づくためにも、子ども時代に取り残した自分の内なる子どもと出会うのは、明日、自分が自由に生きるための糧になると思うのだ。

 K子は生粋のお嬢様育ちで、皇太子のお后候補になってもおかしくない家庭で育った。従兄弟にはYMOのナントカさんがいる。その彼女結婚して、女の子を産み、山梨に自分たちでログハウスを建て、まるで大草原の小さな家のような生活をしている。名誉や財産など意に介さず、自分の思う路を貫き、つつましい中にも潔さを見るのは天晴れだな、と思う。シュタイナーやいろんなスピリチュアルなものに興味がある夫婦である。

 心やさしい彼女は、昔、合宿セミナーのある夜、(今夜は二人で手をつないで寝よう)と言って手をつないできたが(緊張するね)と言って結局手を離して眠った。昼間泣いていた私を思いやってくれたのだ。あの頃はふたりとも可愛かったなァと思う。
[2007/08/23 12:45] | セミナー | トラックバック(0) | コメント(0)
ocean's13
たたらを踏みたくなる猛暑である。それでも、毎週水曜日のレディスデーは、映画館めがけてたくさんのレディたちが行く。

ジョージ・クルーニーは典型的なハリウッドスターだ。タキシードが心憎いほど似合う。撮影が終わって自宅でT-シャツ1枚でビール片手にだら~ッとしている姿は似合わない。蚊が刺しても、ポリポリお腹なんか掻いちゃいけないんである。テレビのインタヴューに出てくるなり「ブラッド・ピットです」と自己紹介した。粋な人である。。

昔、オーシャンズと似たような、どんでん返しでスカッと終わる「スティング」という映画があった。アクセサリィがなく、ストーリィが単純なだけにインパクトも深い。

戻るけど、ジョージ・クルーニーのような見た目ハンサムには近づきたくないんである。特に5メートル内に接近してはいけない!顔のよい人は、黙っていても人が近づいてくるから、どこかで人格を磨く修行を省略してる気がするのである。偏見である。特にあのちょっとタレ目な所が、いかにも私は人が良くて親切で、困っているあなたを助けてあげましょう、と言う感じに見えちゃう。お年寄りが横断歩道で倒れそうになったら、ささっとかけより、さり気なく腕を支えそうな気がする。

地域では少年野球の監督なんかしちゃって、企業では企画部の部長である。部下からの誘惑の手もたくさん伸びるんである。ひどい偏見である。何しろ、あのタレ目が…というと全米タレ目協会がいかっちゃうだろう。もしもジョージが隣のおッちゃんで、日曜日なんか洗車しながら「ハ~イ、マミィ。夕べの映画はどうだった?」なんて白い歯を見せて人なつこく近づいてきても、ササツとゴキブリを避けるように離れて絶対5メートル以内に接近しないんである…、えぇ~ぇ?ほんまだすかぁ!?
……
[2007/08/22 14:38] | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
保育園に通った頃
保育園では、子どもたちは午後必ずお昼寝をします。でも、少しでも時間が出来たら、なるべく早く迎えに来てくださいと言われます。

ある日、早く迎えにいけた私は、お昼寝タイムにぶつかってしまいました。20人ほどのすみれ組(2歳児)が狭い部屋にひしめくように小さな布団を並べて、手足を自由に伸ばして眠っていました。保育士さんには見慣れた、なんてことない風景でしょうね。

さっきまでぐずっていた子どもも、保育士さんに背中をさすってもらって、親が洗ったタオルケットをお腹に掛けています。長い間、なかなか眠れない子もいます。保育園がなければ両親と私は働きながらの育児に、へとへとに疲れ病気になっていたかもしれません。産後、私は母乳を飲ませたい一心で、桶谷式マッサージに通っていました。母乳は外に出た途端白い乳になりますが、体内では血液です。34,5キロに体重が減っていた私は、立ちくらみがひどく、毎朝起きあがれず這って子どもに乳を含ませていました。血圧も47―65しかありませんでした。夏は今でも不得意です。

赤ちゃんはどこの家でも愛され、守られて保育園に通っています。家庭に多少問題があったとしても、あどけなく無垢でいとおしい存在として、配慮する保育士さんたちの熱意が伝わってきます。

子ども達がころんたころんたと眠っている姿は、感動ものでした。今でも、もう一度、子どもが無心に眠る姿を見てみたいなぁ…と思うのです。わが子にも、この子たちにも、将来銃を手に取るような戦争を起こしてはならない。暴力を受け、人に不信感を持つ人生を送って欲しくない。傷つけまいと決心して生きていても、人は誰かしらを知らないうちに傷つけてしまうことがあります。

非暴力の基礎は、毎日自分の内側をしっかり睨んで生きて行くしかない、と思うのでした。
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[2007/08/21 21:27] | 子ども | トラックバック(0) | コメント(0)
♪お知らせとお願い♪
このブログには下のほうに、「拍手」と言うボタンがあり、。ブログの右下のコメントと言う部分をクリックすると新しい画面になります。ハンドルネームとメールアドレスを書き、コメントを書いて再送信すると管理人のまみるのもとにメールが届きます。

もし、良かったらお読みになった方は、「拍手」をクリックして読んだという足跡を残してください。「そじゃないよ!」と言う方はもちろん、無視してください。

~また、まみるの住所、電話、その他の個人情報をお友達は他の人に教えないでください。私はネット上で攻撃の対象にされています。講演に来て内容をテープ起こししたり写真を撮って中傷して流す人たちがいて、大事な物を荒らされる気持ちです。


以上のこと、よろしくお願いいたします。
まみるより
[2007/08/20 19:13] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
向日葵
郊外に行きました。
太陽の蜜を受けて輝く向日葵。
今年最後の向日葵かも。
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[2007/08/20 15:20] | | トラックバック(0) | コメント(0)
非婚の母
いつも思ってきたことだけど、ワイドショウってなんてくだらないゴシップを流すんだろう。

愛情や性の話題はもともと個人的なもので、公の報道に載せるようなものではないはず。人間の性的なリビドー(欲求)はすごく強くて、反面、社会でもっとも発散されやすいものだ。性的な話題には耳ダンボになる品格を、悲しいなと思う。男性の猥談も好きではない。

私は、お腹が大きかった時に絵本の職能団体の中でいじめにあったことがある。今まで歓談していた人達が私が来るとシンと静まる。たまたま私とすれ違う時に、まるで生ゴミを避けるようにわざと大きく円を描いて迂回する…幼稚だなァ。私は理事をしていたが、もうこんな組織はいつやめてもいいと思った。悲しくてやりきれなかった。励ましてくれる人も居ないではなかったが、子育てに大童だったし。1度仕事をしただけの女性作家から「あの噂は本当なの?子どもの父親は誰ですか。私は自分の仕事を汚されたくない」とわざわざ電話がかかってきたことがある。人生をスタートさせたばかりの赤子の心を汚すという認識は、相手にはなかったようだ。

しんぐるまざーずふぉーらむで、自助グループを立ちあげようよと呼びかけ、それ以来非婚の母グループはずっと続いている。良かった、と思う。親からも、勤務していた会社からも、場を奪われ、孤絶している母たちは多い。その人達が出会い、元気になる場所が必要だと思ったのだ。

例えば、子宮に癌が出来て手術した後、妊娠できる可能性が1回だけだと宣告され、好きな人の子どもを身ごもったとわかったらどうだろう…
その人が命を育みたいと切望し、母になる喜びに素直に従ったとしたら?強姦された経験のある人が、もう男性は自分の人生には必要ない。ただ子どもが欲しいと決心して母になったら?

シングルマザーになる人にも、それぞれの理由がある。それを「逸脱」と責められるだろうか?自分の性のテーマを委棄して悩まずにすませる文化は他者の目線、他者の感性を無視して自分だけは清潔だと思い込む文化だ。逸脱者は単純にスケープゴートにされて、本当の問題解決をされずに終わることが多い。

多くのシングルマザーは、低賃金で社会保障で生活を補填せざるを得ない。けれど日本のシングルマザーは世界一就業率が高い。みんな死に物狂いで働いているのだ。児童扶養手当は、離婚率の増加を理由に次第に減ってきているが日本が人権後進国だといわれる所以はここいらにある。

「妊娠したので子どもを生もうと思う」
親しかった年上の編集者に報告した時「これから戦いの人生が待ってるね」と言われた。多くの母たちは自分と子どもの尊厳と命を守る戦いをしている。どんな風に自分を責めず、めげないで、死なずに、最後まで生き抜くか、という自分との戦いだ。

絵本に携わる人の中にも偏見があると言うと、驚く人が多い。シビアな世界なのだ。子どもを材料に食べていても、差別や偏見を理解し、傷ついた子どもの心に添いたいという人は極めて少ない。

~婚外子相続分差別撤廃のお願いより~
http://www7.big.or.jp/~single-m/
[2007/08/18 17:35] | シングル家庭 | トラックバック(0) | コメント(0)
更年期障害
7年前から極度の不眠症になった。
最初にもらった睡眠薬はすごく強くて、朝起きられず仕事に遅刻しそうになったことがある。弱い薬に変えて5年間飲み続けた。朝が早い仕事なので睡眠不足では力が発揮できない。

薬に頼るのは嫌だ、後遺症も心配だし…と思いながら、ある日名古屋のEXPOに行った。会場を1日じゅう歩き続け、その日はコロッと眠れた。そして次の日も。

2年間薬に頼らなかったのに、この猛暑でまた眠れなくなった。一番軽い薬をもらいに行った近所の胃腸科は、老医師が引退してその息子が引き継いでいる。何でもかんでも薬を出したがった父親と違い、息子医師はさわやかで患者を迎えに待合室のドアまでやってくる。

「何か心配ごとでも出来たのですか?」
「子どもが勉強しないんです」
「あははは。僕もそうでした…」と頭を掻いた。
う~そ~ぉ。医学部でしょ。
この人も接客のプロだなぁ。

と見ると、出会った頃より御髪の量が減って、地肌が透けて見えている。教えてあげようかなぁ。良いシャンプーがあるんだけど。ケイシーリーディングのマザーネイチャー大地の力シャンプー。原油入りのクルドオイルが入っている。でも、気を悪くするかなぁ。

【有】発売元:テンプルビューティフル 03-5499-626420070818124700.jpg

[2007/08/18 12:48] | 更年期障害 | トラックバック(0) | コメント(0)
映画
前述した「ヒロシマナガサキ」を子どもと見に行った。20年ぶりで行った岩波ホールは、相変わらず小ちゃかったけれど会場は人がいっぱいで小学生の姿も4、5人あった。

監督:スティーブン・オカザキ 製作:2007年アメリカ
画面は顔を赤く縁どった女の子のクローズアップから始まる。原宿の歩行者天国、渋谷のセンター街、路行く人にインタビュアーが聞く。1945年8月6日は何の日か知っていますか?ほとんどの人が知らないと応える。

アメリカ人技師4人の声「あんなに威力があるとは思わなかった」「でもあのことを後悔したことなどない。悪夢も見ない」

日本の被爆者が発言する…白いきのこ雲に見えるけれど、全体が火柱なのだ。一瞬赤いリングが出来て、真っ白になった。被爆地に近い人は皆まる焦げになって死んだ。生き残った人のほうが辛かった…つぶれた耳、はげた皮膚。飛び散る血液。首のない赤ちゃんをおぶったおばあさん。脳みそがこぼれている割れた頭。水を求めて飛び込んだ貯水箱に人が山のように折り重なって死んでいた。「おかあさん」と叫ぶ声。水をくれとすがりつく手。2007年の今、ケロイドになって血がにじむ皮膚…2時間半があっという間に過ぎた。

ヒロシマ―ウラン爆弾 「リトルボーイ」
ナガサキ―プルトニウム爆弾  「ファットマン」

世界には、現在ヒロシマ級の爆弾が40万個ある。
日本では1945年以後に生まれた人口が75%になった。
世界でただひとつの被爆国、日本。
[2007/08/17 21:25] | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
まみるに10の質問!
好きな食べ物:水
好きな色:エーゲ海の色 えー?なんだってェ?
好きな男性のタイプ:デンゼル・ワシントン
好きな作家:小川洋子かなぁ、篠田節子かなぁ、江国香織かなぁ…
      ちなみに外国では「百年の孤独」ガルシア・マルケス
好きな映画:「道」フェデリコ・フェリー二 わーい!古いぞ~!
好きな音楽:アコースティックなもの、ガロとかショパンとかリストとかドビュッシーとか
好きな国:行ったことないけどオーストリア、スイス
好きな子どものタイプ:へちゃむくれ
好きな洋服:Gパン
最後に自分を一言でいうと:極端なところがありますかね~何しろ美術家ですから・・・

[2007/08/17 17:18] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
フェミニズムへの誤解
少し前、敬愛するスピリチュアリストの先輩と、夜中、3時間に及ぶ議論を交わしたことがあった。

「フェミニストってこぶしを振り回すでしょ!性暴力?おぞましい、やめてよ。あなたにそんなこと関わって欲しくないの。もっと幸せになって欲しいの」と先輩は言った。

日本でのフェミニストのイメージは可哀想になるほど偏見と誤解に満ちている。攻撃的な発言ばかりして夫や親戚にたてつき、挙句のはてに離婚して、仲間といったら同じフェミニストばかりで、お化粧もおしゃれもせず、真っ赤な口紅なんかつけない人・・・。

ううん。そうじゃないのになぁ・・・
フェミニスト以外の人達に様々な個性、生き方があるように、フェミニストにもいろんな人がいる。家族や夫やDVの関係から入る人もいれば、障害児や親の介護や、仕事上でのセクハラから関わる人もいる。多義性を重んじるのだ。生きることそのものに関わる思想だから、絶対的にこれという定義はない。静かに語る人もいれば、トーンが高い人もいる。

ひとつ言えるのは、今まで表現しようにも言葉が見つからなかった人。あまりにも抑圧が強くて、自分を見失ってしまわざるを得なかった人。暴力に晒された人。不当な扱いをされた人が(これって変だよね。どうにかしようよ。私に起きた辛いことを、他の誰にも繰り返したくない)と行動を始めたことが多いのだ。少なくとも、私の場合はそうだった。

(スピリチュアりストって、薄気味悪いよね。変な人達じゃない?心霊だとかいっちゃって)と言われるのと同様なのだ。

神様が完璧な球形の魂だとしたら、私たち幼い魂は、でこぼこの魂の欠けた溝を埋めようと努力する。人生は高々長生きしても80年か90年。自分が追いかけるテーマはせいぜい2,3個のカルマの返済だけかもしれない。だからこそ次の人生では忘却した後、完成に近づくために再チャレンジできるのだ。カルマは蔑まれるものでも、見下されるものでもないと思う。「すごいカルマだね」といわれることは、その人を勇気づけるどころか落胆させるだけにすぎない。

私は自分のテーマから逃げず、正面から取り組んでいる人をこそ応援したい。それが「カルマ」なのか「仕事」なのか、どうでもいい。現実は単純ではないのだから、結婚したからと言って、成熟できるわけでもないし、ただ忍耐したから急に高潔になれるわけでもない。独身を通す人にもその人なりの意味がある。みな自分のテーマに取り組んでいると思う。

ただ、あなたが心配のあまりそう言った事は理解している。伝えたいのに、急に会えなくなった先輩に…ありがとね。あなたの暖かさに何回も救われました♪
[2007/08/16 02:45] | スピリチュアリズム | トラックバック(0) | コメント(0)
営業の王道
玄関を出ると、空気がメラメラと音をたてて燃えていた…ンなわけないけど、それくらい暑かった。アジー!

自転車を出すと、サドルがやけて熱い。焼き鳥やの金網の上であぶられてる気分。神様。塩にしますか、タレですか、わたしあんまりおいしくないですよ。その時の私は、10分後に起きる営業の王道、とでもいえる体験が待ち構えているとは、つゆほども思わなかった。

白雪姫の継母は、きっとこんな鉄のスリッパを履かされたのだろう…あーじーと言いながら腰を浮かせて自転車を漕ぐ。途中で、直径30センチもある頭の重い向日葵が、一列になって160度に首をうなだれている。「こらー、しっかりせぃ、ひまわり!」

わたしゃ自慢じゃないが視力は良いほうだ。
小学生の頃からずっと1,5だった。
眼鏡をかけるのは慣れてなくてうざったい。
でも、買い替え時の老眼鏡を買いに行った。
ずっとほってあったのだ。
接待してくれた男性は、まず視力を測る機械の前にやおら私を導き、機械と名前のつくものはぜぇ~んぶドキドキして怖い私の顧客カードを見て「おや、早生まれ。私と同じ同窓生ですね」というのだ。視力を測る間にも言葉が丁寧で、物腰が柔らかい。

「ご年齢に見えませんね」
「いぃえー、もう歳です」と、私が応えた後、
一瞬微妙に沈黙。
「何をおっしゃる!私と同じ歳ですよ。私は自分のことを年寄りと思ったことは一度もありません。あなたが、そうおっしゃれば私も年寄りということになるではないですか。そんなこと言っちゃいけません」と、たしなめられた。
「はァ…そ、それもそうですね」
「陽に焼けてませんね」
「はぁ」と私は曖昧に答える。
「それにしても、良い眼をしてらっしゃる。こう言っては何ですが非常に素直な目だ」
「それだけが取り得なんです…」
「それにお綺麗で、健康でいらっしゃる」
はぁ、馬鹿なもんで…という言葉を飲み込んだ。
「いーやー、マサイ族ほどじゃありません」
再び沈黙が流れ、なぜマサイ族が4~5,0の視力を保っていられるか、男性は静かに丁寧に説明してくれるのであった。

この人に日本の謙譲の美徳は通じない。馬鹿だと言っても、やんわりと静たしなめられるだけだ。
「ゴージャスな眼ですね、今も視力1.2あります」

ネームプレートには(店長代理・佐々木)とある。
よく見れば、加瀬大周に似た面差しの、鬢のところが白髪交じりのロマンスグレイである。鼻筋も通っていて、唇はキリリと引き締ったいい男なのだ。長身でやや猫背なところがいかにもジェントルマン。丁寧な言葉遣いの10%くらいに友達言葉を巧みに織り交ぜながら、5000円と12000円のレンズと、17000円のレンズのどれをお望みですか?と、聞かれた。
「このみっつはどう違うのですか?」と聞くと、
「その質問をお待ちしていました」と紙に描いて、レンズの説明をしてくれる。当然買いましたよ。いちばん高いの…

かくしてまんまと乗せられた私は、営業のプロフェッショナルである佐々木さんのふかぶかとお辞儀をする姿に見送られ、ふたたび夏の人となったのであった。今(アホー)と思ったでしょ、そこのあなた!
[2007/08/15 17:07] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
62年後の今日
朝のワイドショーで、元米兵のおじいさん2人が特攻隊記念館をおとづれ、元日本兵のおじいさんに会いに行く番組を見た。画面に吸い付くように見てしまった。「死ぬのが怖かった」と告白し(ふるさと)の歌を歌うおじいさんは、声を詰まらせて3番までうたった。
耳を傾けていた米兵のおじいさんも、うなづき、涙ぐみ、言葉はわからなくても何か通じるものがあったのだろう。帰り道「今まで胸につまっていたものがなくなった、来てよかった」とひっそりとつぶやいた。

岩波ホールで上映中の〔ヒロシマナガサキ〕はアメリカ人の目で作られたドキュメンタリー映画で、アメリカの学校の教科書には(多くの人間を守るための原爆投下で、国家を守る必要なものだった)と記されている。高校の授業の中で、この映画の一部を見た子どもたちが、見終わった後には、全く違う感想を述べている。

4年前、私は娘と沖縄のひめゆりの塔をおとづれ、そこで上映される15分の映画を見て胸が苦しくなった。ワンワン泣いた。記念館には当時村人や学生が逃げた洞窟や手記、包帯、欠けた茶碗、などが克明に展示され、再現されている。生き残ったおばあさん達が、当時のことを来館者に説明していた。

戦争を体験した人も次第に少なくなっている。私の老親も84と82歳を向かえ、数年前父は私に当てた手紙の中に〔戦争の傷を自分も抱えて恐怖とともに生きてきた]と綴った。戦争を知らない私たちに出来ることは何だろう…次の世代に、命の尊さをどう伝えればよいのだろう。

那覇市のそこかしこに風水診断します、と言う張り紙がある。
那覇市に住む霊能者の長嶺伊佐雄さんは、家の間取りを読んで霊査してくれる。今の間取りでは娘がしょっちゅう腹痛を起こすと言われて、帰ってからあわててトイレに塩を盛った。「お嬢さんの学校からの帰宅を叱っちゃダメだよ」といわれた私は、中学で部活に時間を取られている状態を何も知らず、毎日叱っていたのだった…
「カミングヮ」長嶺伊佐雄 長嶺哲成/著 ボーダーインク出版
[2007/08/15 11:09] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
スピリチュアルなティータイム
子どもの頃、寝る前に布団の中で時々泣いていたっけ。

 自分が死ぬことを考えると居てもたっても居られなくて、母親にしがみついた。玄関の戸を蹴破って、夜の中を駆け出したいほどの衝動に駆られた。子どもの頃は、そういう発作が多かったなぁ・・・。妊娠中もベッドに仰向きになって、よく発作を起こしていたっけ。婚姻せずに一人で子どもを育てる覚悟をした私は不安がいっぱいだった。

 以遠のような恐怖が薄らいだのは、心霊学(スピリチュアル)を学んだ成果なんでしょう。夕べの渡辺えり子さんのオーラの泉を見ていて、そう思った。著名な心理学の学者が自分の本のあとがきに同じ悩みを書いていて、今になって過去生の死因や臨終の影響なんだと、やっと腑に落ちることが出来ました。

 妊娠する以前からスピリチュアルと心理学の本を、1日に1冊のペースで読み始め、特に、たま出版やケイシーの本を読み漁っていた。あの頃はその話題を持ち出すと「やぁ~だ!オカルト?」と相手にしてもらえなかったので、今日この頃流行りになってる状態は、いい傾向だよね。出来れば皆がもっとうんと深めて行ければ、もっと平和になるのに・・・。

 ひとつのことに没頭すると時間を忘れてハードに頑張る私なので、こういう熱波が来て長時間仕事に励むと、自分の限界をすぐに超えます。それに仕事と人間関係のストレスが解消されないままでいると、すぐ予期不安が高まって電車の中でパニック発作を起こします。1度通院して、原理がわかってからは発作は格段に減りましたが、無理しないことを肝に銘じています。

それなのにパソコンに向かい、1日15時間HP作ってるのはなぜ・・・?

いいんですよ。室内だから!なんちゃって。

 仕事で性暴力を語り、相談を受け、手紙をいただき、メールで相談の返事をかえすことは今はお休みしています。もっと涼しくなったら始めます。

 私は憑依体質なんだそうです。わあお、しらなんだ。「感受性が豊かだから、傷つきやすい」「繊細で霊を呼びつけやすいので、心に隙間を作るな」と霊査でよく言われます。どしたらいいんだろ。相談業務応じたいのはもちろんのことなのですが、長く継続しようと思ったら、ある部分セーブしないと誠実な仕事が出来ないのです。お許しくださいませ。霊が、とか憑依が、とかでびっくりしました?・・・ごめんあそばせね。書いてあるでしょ、スピリチュアルなティータイムって!?

[2007/08/14 10:45] | スピリチュアリズム | トラックバック(0) | コメント(7)
スピリチュアルなティータイム


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