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霊能力2
心霊協会のM先生が、偶然私の隣に居て言われた。
「あなた霊の声が聞こえる?」私「いいえ」
「では霊の姿が見える?」私「いいえ」
「もったいないわね。このままでは拾い屋になるわよ。そこらへんの自分に縁のない霊を道端から拾ってきて、体の具合が悪くなるでしょ?」「もっと霊に自分を使わせるのよ」
私「どうやったら、そうなれるんですか?」
「ちょっとの事でびくびくしないの。心臓を強くするのよ!」

自分が憑依体質なのはわかっていました。で、臆病なんです。瞑想中にものすごく怖い顔をした人の顔が見えたり、反対に雲が沸き起こる天空のパノラマのような空が見えたり、天使が群れている様子が見えたり・・・・それっきり怖くなって、訓練をやめたんですねェ。深みにはまると怖いと思って。で、時々ふと心に浮かぶ言葉を、霊の声と言うのなら聞こえているのかもしれない。人の顔を見た瞬間、心に浮かぶその人の過去の姿や、辿ってきた体験を感じる事を言うなら、見えているのかもしれない。

訓練を始めて驚くのは、夜中に目が覚めた時、小さい頃にあったなくなった叔父の顔がまるでプリクラのように脳裏の端っこに浮かんでいる事や、瞑想中に親しかった祖母の顔が画面いっぱいに浮かんでくる事。自分に近しかった人の顔はやはり大きく映るものだろうか?私は絵描きでもあるので創造力が人より強いのだと思い込もうとしていました。発言したことが間違っていたのならすごく相手に失礼でもあるし・・・・傷ついた子どもと向き合うときに最高のタイミングで、その子に最も必要な言葉が言えたらいいなと一時期訓練を始めたのです。私のスピリチュアルな旅。2008年は現実にこの能力が活かせるように、心理学とともに平行して学ぼうと相変わらず二足のわらじを履くつもりです。
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[2007/12/20 22:24] | スピリチュアリズム | トラックバック(0) | コメント(0)
マズローの自己実現
スタッフと話しをしていて、自分の自己実現の話しになったことがある。
話しながらふと思ったのは、まだ苦しい経験が少ない人や、自由な時間を放棄して起業したことのない人にとって十分な報酬が支払われ、社会的な名声がある自己満足と混同されやすい点ではないだろうか。

業績も賞賛もタナボタ式に落ちてくるものではない。
人が寝ているときに働き、学び、その積み重ねによって人はスペシャリストになってゆく。日々の一見つまらない、刺激のない積み重ねこそ、人を自己実現に導いてくれる源となる。上司と衝突したり、人間の公平さを考えたり、自分の態度や言葉の吟味をしたり、顔が赤くなるような失敗体験を省みてこないと人権意識は身につかない。失敗を恐れてその場を嘘でごまかしたり、自分の評価が落ちることを恐れて相手に嘘をつらねる限り、人としての成熟はやってこない。もちろん価値観の違う他者への信頼への回路も開かない。

自己実現は、その人がどんな社会的地位にいても、精神的に深く満たされ、人とのふれあいから生まれる友情や仕事の成果によってもたらされる充足感のことを言うのだと思う。そういう生活をする人は最低限の経済生活も満たされているに違いない。どんな大金持ちでも、人から敬遠され、孤独な毎日で、自分の金に群がる他人を見て過ごせば、人を信頼し、愛することは出来ないだろう。人を妬み、羨望する態度はどこかしら不快な波動が相手に伝わるものだ。

小さなNPOの代表になる事が自己実現だとすれば、そんな簡単な夢などたわいもなく簡単に叶えられるだろう。大事なのは、自分のエゴを太らせず、人の存在を認める努力や、仕事を続ける忍耐力だ。リーダーシップを取る事は決してカッコいいことではない。時に人に仕え、雑務をこなし、水を掻き分けながら悩みながら前に進む事だ。良いフォロアーがいてくれる有難味を知ってこそ、良いリーダも育ってゆく。

私は人と駆け引きをするのは元々苦手だし、激しい自己主張をすることにも、もう不要なエネルギーを消耗したくないと思っている。子どもの人権に声をあげることは何倍もの精力が必要な、有意義なことだ。無用な消耗をしたくないのだ。2008年が、平和で調和の取れた歳になって欲しいと思う。まずは毎日会う人との関係から始めてみよう。
[2007/12/15 09:02] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
11月の横浜
空気も風も水も澄んでいて、画面から潮の香りが漂ってくるよう・・・
我ながら、良い写真だなぁ。素人にしては。
秋の横浜の風景をフラワーセラピーにアップさせました。
この写真も回りにうじゃうじゃ人がいるんですが、シャッターチャンスが良かったのですね!
yoko2.jpg
[2007/12/14 22:54] | 風景・旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)
クリスマスの風景
夜の散歩に出かけると、近所の分譲地では激しく競うようにイルミネーションが瞬いている。電動で動くピカピカの箱の蓋を見て、う~とうなってみる。怪しいぞ、これ。だってまだ見たことがないものだもん。鮮やかなブルー、空色、紫、ピカピカ点滅するもの、じわじわと光が移動してゆくもの。チリチリ光るもの。真っ白い豆電球が庭一面にちりばめられている。

ちょっとした遊園地気分・・・。誰もいない広い通りを、巻き起こす風とともに枯葉が巻き上がる。急いで追いかけて、足で捕まえて噛んで味を見る。「行こうッたら」「はやくぅ~」「寒いよ」「帰ろうよ」全くご主人は気が短いんだからぁ。風情のない女だなぁ。
[2007/12/13 22:02] | 風景・旅行 | トラックバック(0) | コメント(0)
巨大イセエビ
毎年12月には、私はイセエビを注文する。

イセエビというと、宮崎の日南海岸をドライブすると途中でエビを茹でて食べさせてくれるところがある。子どもの頃、ごちそうというと年に1度イセエビを家族が用意してくれた。その濃厚で甘い味が忘れられない。

お正月まじかだと注文するのが気ぜわしいし、クリスマスっぽいこの時期に、なんとなく両親への1年間の感謝の気持ちを捧げる恒例のプレゼント。今年は五島列島から800グラムのエビを2匹取り寄せた。実家に行き家族4人で囲む。鍋に2匹入れるといっぱいになってしまうので、これは1匹目を入れたところ。
◆(有)テル鮮魚
〒853-0031 長崎県福江市吉久木町276-4
電話番号:0959-72-7060
iseebi07.jpg

[2007/12/08 22:05] | 雑記 | トラックバック(1) | コメント(0)
子犬の散歩
子犬と連れ立って歩くと、いろいろな人が声をかけてくる。修理に来ていたおじいさんが、ビニール袋の中からジャーキーを2かけらくれた。ハナは大騒ぎしてピョンピョン飛び上がって喜ぶ。よその犬連れのお母さんが[こんにちわ]と言ったくれたり、赤ちゃん連れの若いお父さんが目礼してくれる。

今日は新聞配達所を通りかかったら、パートの人達が3人でナデでくれた。「まるで歩くぬいぐるみみたい!」と言われ、通りかかったよそのお母さんが「ちょっとなでさせて」とナデでくれて「2匹の犬をなくした」と家の事情を話してくれる。急に地方色が濃くなって、調布の人って良い人達なんだなと、何の根拠もなく能天気に思う・・・。


ただなぁ・・・。
前になかなか進まないんだわ。
横に行って鼻をクンクン。道路の真ん中にしがみ付いて離れない。後ろ向きに歩くかと思うと、通りかかった人に飛びつく。15分で行けるところに1時間かかってします。私はもしかして、今育児ノイローゼかもしれない。
hana3.jpg

[2007/12/05 19:17] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
スピリチュアルなティータイム


お砂糖はいくつ?

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