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リスクとハザード
先日家族で夕食を囲んでNHKの子どもニュースを見ていたら、
公園の遊具についての説明をしていた。
ブランコ、滑り台、ジャングルジムなども設計、環境を入念に考えないと
場合によっては命を奪ったり、大怪我をすることになりかねない。

リスクとは、子どもの成長のために予測できうる危険性のことであり
ハザード(潜在的危険源)とは決定的に回避しなければならない危険事項だといっていた。

リスクアセスメントは時に人権や心を扱うような組織では、前提的に
考えなければならないテーマだと思う。
結局は人と人とのふれ合いに始まり、ふれあいに終わる。
長い人生の中で知り合える人間が限られているからこそ
出会いはどの人にも意味があり、互いの成長が出来るように仕組まれているのだろう。
どの人も分け隔てなく、気持ちよく、けれど組織の理念をさまたげないミーティング
メール、会話への心配りある工夫が必要なのだろう。
【ほう・れん・そう】を心がけている。
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[2008/03/29 17:04] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
命の種が咲いたとき
08haru.jpg
私たちだって、がんばってんのよ~(^_^)v
小さな花だって命のかぎり咲いてるんだもの。
若いあなたならもっと咲き誇れるはず・・・・・生きるべし!
[2008/03/29 11:56] | | トラックバック(0) | コメント(0)
筋トレ
桜が満開!
多摩川の土手は一斉にほころびかけた並木が薄桃色に彩られている。
幸せだなぁ・・・・・を素直に感じる季節。こうやって今年もまた、豪勢な時間を味わう。
午前中空いたので筋肉トレーニング。いまやスポーツジムは高齢者のサロン。
転倒防止、骨折防止用に宣伝文句も並んでいる。

あれほど汗をかくのが嫌いだった私も心を入れ換えて、いまやキンニクの心配をするお年頃。
1時間しか取れないけどうっすら汗をかく程度にランニングマシンで走る!
昔ボーイフレンドに「どんな子どもだったと思う?」と聞いたら
「真夏でもうちの中でそうめんをすすってるような子」と返事が返ってきて
ピンポン!大当たり!!
多摩川の石がごろごろしてる広い河原をよろめきながら歩く。
ハナコは、さすが犬!たったかたったかとびはねながら縦横に走り
無関係な人をおいかけ、ズボンにとびついて愛想を振り撒いている。
[2008/03/27 17:06] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハナコの贈り物
inufuguri.jpg
河原に行くと、今日もひばりの声。
烏の姿をおって、どこまでも行くので「みかん、みかん」とおおごえで
呼び戻す・・・人が聞いたら蜜柑という名前の犬だと思うだろう。

仕事で緊張した体と心を散歩でほぐす。
道路にはりついたミミズを、一口で食べ、この前は口に細長いものを
くわえてきたと思ったら、ペッシャンコになった緑色の大蛙だった。
必死の形相でくいしばっているのがおかしい。
[2008/03/25 22:45] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
愛・平和・調和
ume.jpg
冬に戻ったかのように冷たい風が吹く。
ここしばらく受験のための大学見学に娘と通い、秋に出版予定の本の構成を考えている。

古いブログを読み返しながら、運動体を運営する難しさを改めて思う。
自分が代表者としてどんな間違いをしてきたか、リーダーとしてどんな姿勢が理想的か
ずっと手探りを続けてきた。絵を描いたり講演でしゃべることは出来ても,
組織運営には異なる技術や知識が必要になる。

悩んだ私は、仕事を終え、子どもを残して法政大学の夜間マネジメント講座を
受講した。そこでは私以外にはみな企業の役職者ばかりで、一人異端者の
私は女性でもあるし、むずむずする居心地の悪さとともに、リーダーとして必要な
スキルや人脈の構築などを学んだ。なるほどと思えることや、未知なる考えにも出あった。

性暴力に反対する組織には、当然性暴力の被害者も集まる。
子どもの人権を謳う組織には、子どもで悩んできた人が集まる。
自分の苦しさをそばに置いて、人を援助できるように
参加者にどう気づいてもらうか大切・・・・・だった。
都会の生活はみな一様にストレスを溜め込みながら暮している。
苦しさに焦点をあてれば、たちまち自分の傷、苦しさがパックリ口を開けるのだ。


子どもの人権を謳う心に、みな何がしかの自分の欲望が潜んでいないかといえば
全く0%とは言えないだろう。
賞賛を求め、人より多い報酬を求め、認められたい思いを人は感じている。
けれど自己実現という名称で片づけけられる事に、強い違和感を感じてきた。
受験戦争や勝ち組み意識がどこかしらにすり込まれ、争う力で一見元気
に見えるけれど、心の虚しさを金銭や人からの賞賛であがなうのは無理だと思うからだ。
人と競い合う快感は、あくまでもフェアプレイの約束事がある世界だけで許される。
ズルや裏工作を重ねた立場はいずれメッキがはがれ、痛みある結果を引き起こすだろう。
過去にはどうやって不健康な関係を改善すればいいのか、とても悩んだこともある。

外部の人材を登用し、チューターとして知恵をもらい
改めてそれぞれが正直な自分の思いを語り合う事以外にないのだと思った。
コミュニケーションができない関係で、理念を共有し協力関係を築くことは
無理なのだ。

江原啓之さんは人が成長するのは、組織の責任者になることと
子どもの親になる事だといっている。ふたつの課題を抱える私はよほど人間が
出来ていないのだろう。
リーダーを特別視して誇る人がいる。
良きリーダーがいる場所には良きフォロワーがいてこそ、組織は活きる。
私の場合は、自分の不出来を見直せと難題を突きつけられている。
[2008/03/21 17:50] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
信頼への裏切り
信頼への裏切り・・・と表現したのは,子どもが自分の親から虐待されたときに、よく表現される言葉です。でも考えれば、私たちは大人になっても、信頼していた人から裏切られる体験を数多く経験しています。その時々人間不信に陥るけれど、そこからどう這い上がり、相手を許し、希望を抱え直しながら生きてゆけるか、が、常にテーマなのでしょう。

一時期、理想のスピリチュアルメソッドに出会い、真剣に学ぼうとしていました。ところが唐突に代表者からあなたは心が浄化されていないから、初級クラスから出直すように,.元のクラスのメンバーはみなかなり浄化が進んでいる・・・と書かれた手紙をもらったのです。

とてもショックでした・・自分なりに献身的に関わっていたのに、打ちのめされる気分でした。唐突な手紙はどうやら、私によく電話をかけてきたある人からの御注進が原因のようでした。

その人からの電話が、いつも私は苦手でした。一方的に自分の愚痴を吐き、人の言葉には耳を貸さず、優秀なメンバーの値踏みを私に求め,自分の昇進をねらう内容だったからです。苦手な人の欠点を許そうと努力し、どこまで許すのか・・・私の永遠のテーマです。私は不器用です。人の欠点も含めて包容し、多少傷つけられても笑って許せる度量がなければ関係は前に進んでくれないし、その人がおのずと克服すべきに気づき、成長できるようなかかわりをするのが誠実な友人だと思うからです。

1通の手紙でも暴力になります。。噂だけを鵜呑みにして、本人に改めもせず、バッサリ人を切るやり方は、自分にも相手にも傷を残します。自分にイエスと言ってついてきてくれる人は大切。けれどスタッフが自分の過ちを指摘してくれない組織では、代表者の自己成長は望めません。批判されたときには痛いけれど、自分より知識のない人から教えられる事もたくさんあるはず。謙虚さ、というのは権威を手にした人にこそ必要なものです。あまりに忙しすぎると心は亡びます。忙しいという文字はそういう意味だそう。

愛、と言う言葉を使うとき、その人が何を感じて愛、と表現するのでしょう。人間は死ぬまで完璧に浄化されない生き物です。人生で到達できて解決できるものはホントウにごくわずか。そのわずかなものをいとおしく愛で、自分も人も本当に良く生き抜いてきた・・・と言えることが愛だと思います。

心の中の清純な部分を大切にしながら、汚れて、疲れて、みじめな自分をも許せること。自己愛を突き詰めれば、そう表現するしかないと思うのです。自分を愛する人は他者をこよなく愛せる人です。
[2008/03/17 00:23] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
からし菜
母と一緒に、多摩川の土手に伸び始めたかからし菜を摘みに行く。
ハナは喜んで水の中に入ってしまって、そのあと砂地で走り回るので
私は午後の仕事をひとつ増やされて、犬洗いをする。

切り立った土手にからみつくように三重になった蛇が寝ていた。
ひばりはきっと近くに巣があるのだろう。空高くさえずっている。
そういえば去年の春父が茂みの中に鴨が卵を産んでいるのを教えてくれた。

そこかしこに春を告げる生き物が動きはじめた。
8kawa.jpg
[2008/03/11 11:37] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
家庭
子どもの頃、家庭は充分に体を休める場所ではなかった。
小学校5年になって自分の部屋が出来て、やっと休むことができるようになった。
小学校ライフも中学も、学校と言う場所は考えれば職場に似ている。
様々な価値観の人がいて、衝突もあれば嘘も裏切りもある。
子どもだって日々人間関係のストレスを感じている。

家に帰るとエネルギーを使い果たしているので
とにかく横になりたかった。
夏でも毛布に包まって汗を書きながら昼ねをしていたっけ。

いま、緊張を強いられ、時には人の心に踏み込んだり
心を紐解き、毎日違う場所に出向く仕事は、結構エネルギーを使っている。
家に帰り、犬にご飯をあげたり、ぼんやりテレビを見ていると
この状態を人に荒らされたくないな・・・と思っている。
子どもと二人の生活が出来上がり、ここに世話をしてあげなければならない人を
チームとして迎えるのは、よほどいそがしくて家にいない人か
よほど包容力があり、自炊経験豊かな人でなければ無理だろう。

家は安心できる場所。
ここで社会から受ける傷や疲労を回復できる「巣」でなければならない。私にとっては。
[2008/03/10 23:30] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ホテル・ルワンダ/ブラッド・ダイアモンド
家族でアフリカに赴任中のスタッフのNさんが1年ぶりに帰国した。
ルワンダで起きたツチ族とフツ族が民族間で殺しあう内戦のパンフレットを見せてくれた。
私がルワンダの事を知ったのは、確か4年前の名古屋の万博のアフリカ館の中のパネル
だったと思う。Nさんのは、知り合うアフリカ人に家族構成や過去の事を聞けない・・・といった。

ホテル・ルワンダ:(イギリス、イタリア、南アフリカ製作)テリー・ジョージ監督
日本での公開のめどが立たなかった作品が、若者たちのネットによる署名運動で
公開の運びになった。民族間の抗争の中、ツチ族の妻を持つホテルの支配人、
フツ族のポール・ルセサバギナが分け隔てなく1200人もの国民を戦時中の
ホテルにかくまった実話。こんな静かな運動もあると思う。静かな抵抗や静かなプライドの
重さは普段は気がつきにくい。名もなく、力もない、ただの市民が、勇気ある選択、
勇気ある行動を起こす事で他国の人々や若者の心を動かした事も事実。虐殺ほどの
インパクトはなくても、日本のなかでも日々若い女性が押し入り強盗に強かんされ、
幼児が撲殺される事件は起きている。暴力はどこにもあり、見過ごそうと思えば私たちは
簡単に黙殺できる。

特急列車の中で若い女性が洗面所で2回も強かんされた事件は記憶に新しい。日本は怖い国だと思う。暴力に麻痺してしまって、声をあげる力が湧いてこない。権威に甘んじて任せきりにすると人はやがて自分の尊厳も人の尊厳も見失ってしまう。だからたくさんの日本人は簡単に傍観者に変貌する。(自分は何をしたいのか、何を理想とするのか)日ごろから考えておかなければならないテーマだと思う。誰か強い力の人に頼りっきりにしないで、自分の力はごくわずかだと思っても、行動してゆく事でしか力は強くならない。自分の力を自覚できない。

ブラッド・ダイアモンド:(2006年アメリカ製作)エドワード・ズウイック監督
続いてブラッドダイアモンドも、アフリカのシエラレオネ。1990年代後半の激しい内戦を描いた社会派アクション映画。ブラッド・ダイヤモンドとは内戦地で採掘された紛争がらみのダイヤモンドの事を言う。密輸によって巧妙に市場に出回り,富めるものはますます豊かになり、搾取される側の見えない構造はますます隠されてしまう。武器を買うために紛争地から偽装されたダイアモンドを何の問題意識もなく買い求める人達に、その裏の世界を暴こうとジャーナリストに扮するジェニファー・コネリーが好演。レオラルド・ディカプリオには全然興味がなかったけれど、ロミオとジュリエットのコロから比べると、確かに成長してるわねぇ。映画冒頭では、見ているヴィデオの順番を、“ホテル~”と間違えているのかと思うくらいのシーンだった。

今から10数年前、私はカリブのジャマイカに旅をした事がある。蒸し暑い空港に降り立った途端、目に飛び込んできたのは、大きな看板だった。“Be Proud of Jamaika”ジャマイカ人として生まれた事に誇りを抱こう!!当事イギリスの植民地から独立したばかりのこの国が、誇り高く天に自分たちの声明を掲げるようで、静かな感銘が胸に広がった。日本の私たちに、今、自分の国が好き、といえるプライドがどれくらいあるのか。

子どもへの性教育が公教育で出来なくなって数年がたつ。
子どもの感性を感じない、目線に立てない。そんな人達が名誉や欲望で勝手に支配するこの国で
、はたして子どもに将来まで確かな安心を保障できるのだろうか・・・

[2008/03/03 20:20] | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
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