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父の油絵
chichinoe.jpg
スケッチ旅行に行った父親が
春の小淵沢から見た山の絵の、
水仙の花だけを描いてほしいという。
老眼もほどほどの私も、断りきれず午前中の2時間を
油絵に取り組んでいる。
遠い昔は、まさかこんな日がやってくるとは思わなかった。

出来上がったら地元の油絵展に出品するらしい。
入選しなかったらど、ど、どうしよう・・・(*_*;
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[2008/07/31 13:56] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
名刺
私はこの5年くらい名刺を持ち歩かない。
なんだか自分を宣伝する意欲があまりないのだ。
昔はフリーのイラストレーターだったし
CAPを始めた頃は、一生懸命だったけど
CAPも人が増えて、自分でなくてもいいや・・・
と思い始めると段々欲がなくなった。

でも仕事が来ないのは困るので
グループのリーフレットを名刺代わりに差し出している。
これって
失礼なことかもしんない。
相手にとっては。

でもでも、暑い!
人と会うと「暑いですね」が挨拶代わりになる。
ハナコはミミズハンター道まっしぐら。
今日も口の周りを泥だらけにして
ハンター業にいそしんでいる。
[2008/07/28 19:44] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
鳥の巣
torinosu.jpg
早起きの贈り物をもらった!
犬の散歩の途中、突然目の前に現れた鳥の巣。
巧妙に木の皮や毛くずなどが編みこまれている。
小さい【直径10センチくらい】ので、すずめかせきれいか?

人生長く生きていると、こんなふうな
一人きりの時間が大切になる。誰にも邪魔されず
家族のためにと強制もされず、一人で瞑想したり、散歩したり
模索したり、創作のインスピレーションを待つ時間がほしい。

孤独だと思う時もあるけれど
私は一人きりの長い時間を大切にしてきた。
孤独からはヴィジョンやイメージや言葉を磨く技術やアイデアが生まれた。

この先誰かと一緒になるとしても
個室で一人きりで過ごす時間は譲れない。
自立した大人同士には、邪魔されない時間があって始めて
仲良く過ごせる気がする。
[2008/07/26 18:05] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
トゥルーカラーズ
08ask.jpg
ユングの4つのアーキタイプを元に作られたトゥルーカラーズ理論。
4つの色からその人の気質を分析し、他のカラーの人を理解し
人間関係をスムースにするセミナー。
私はここで使われる4枚のカードを作りました。
好評のようです。うれしいわあぁ。

清澄庭園という、古い日本庭園の中にあるセミナールームで行われています。
私のファーストカラーはブルーだけれど、写真は自分のカラーを元に
自分を表現したもの。
ハワード・カツヨさんはアメリカフラズノの在住ですが
今年から早稲田大学で教鞭を取られます。
こういうことを学んでいるときが一番楽しいんです。
以下のサイトを除いてみてくださいね。
私の絵もチラッと見えます。
http://www.a-h-c.jp/tc_whats_tc.html
[2008/07/19 22:13] | セミナー | トラックバック(0) | コメント(0)
ミミズハンターHANACO
散歩の途中でハナコがじっと立ち止まる・・・
風にはためく旗のポールに怯えて後ずさりするときもあれば
よその犬の後姿をず~っとあきもせず見ているときもある。

夜のお散歩
窓を閉めようとしてる1階の女の人(らしい)のシルエットがみえた。
例によってハナコはジーッと視線をあわせてたたずむ。
不審者には見えないだろうけど
飼い主の私はやはり気を使って
リードをひっぱって「おいで」と合図をする。

女の人が手を振り返してくれた。
じっと見つめるハナコへの心のこもった返礼・・・
こんな時都会の通りすがりのつかの間交錯する
人の温かさを感じる。

ハナコは地面にへばりついたミミズをかじるのが大好き!
人に話すと「おえ~」といわれるけどミミズは
漢方薬に処方されるんでっせ!

もしハナコがなくなって
墓前に供えるとしたらミミズが一番。ついでに
両親は何が喜ぶか考えながら散歩してきた。

私は明日からコミュニケーションのセミナーに4日間通う。
[2008/07/17 21:01] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
子どもに会いに行く
今朝、朝露に輝く下草を見た。
やがては地面に吸い込まれてゆく露も
つかの間、穢れないすきとおった命を見せてくれる。

とぽとぽと歩く犬の後ろから
私は冷たい風に吹かれてる。

夕方、傷ついた子どもたちに会いに行く。
何かしてあげよう・・・ではなくって、会いに行くこと自体
自分が勇気付けられる。
生きることは困難だ。
でも、その境遇をしっかり感じ
毎日感じ取って歩んでいる子どもがいる。
命の強さたくましさを感じる。
あの子達はすごい子だ!

私のしている事なんて微々たるものだけど
私は幸せな仕事をしている。

[2008/07/13 22:35] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
幸福の追求
どんなにきびしい環境でも、頭の中で幸福を考える事はできる。
どんなに辛い状況でも、努力を続ける事で次の展開が始まってゆく。

幸福を追求するためには
幸福になる決断をして、アイデアを出し
そして行動する事。

生きる、ということ自体
心地よさが続くわけではない。常に自分の課題が追いかけてくる。
課題から逃げれば逃げる程、人は不安と恐怖にとらわれて
身動きできなくなる。怖くても向き合うこと
小さなプライドを捨てる事。
感情に向き合い、成熟した人間として生きる選択をすること。

勇気を出して明日を迎える事。
神の大いなる存在を信じて、大きな流れに身を委ねる事。

自分の小さな利益より、他者の幸福を願う事。

自分を捨てて心地よい無の感覚をさまようとき
もうなにもいらない・・・と思う。
幸せは、自分のこころの中にあって
気持ちと希望の持ちようによって
人生はどんどん前向きになり輝いてくる。

小さな出来事に胸を躍らせ、楽しむこと。
美しい風景をゆっくり眺める事。
動物の世話をすること。
こう書けば、難しい事じゃないでしょ?
うん、できますともさ。
[2008/07/11 21:22] | スピリチュアリズム | トラックバック(0) | コメント(0)
こころを通わせる
伝えたいことがあるのに
伝えられない距離や誤解があるときにはどうしたらいいのでしょう?
メールも出来ない、電話も出来ない、手紙も書けない時・・・
でも祈る事は出来ます。

就寝前
いつもの祈りの言葉に添えて
伝えたい言葉、気持ちを頭の中でつぶやきます。

苦手な人にも
疲れている人にも
癒しが必要な人にも
祈りの力だけでも届けば良いと思います。
[2008/07/09 21:49] | スピリチュアリズム | トラックバック(0) | コメント(0)
通勤百景
今朝は5時45分に犬の散歩。
まだ空気が冷たくて気持ちがいい。
結構犬の散歩をしているひとがいるもんだ。

ラッシュが苦手なので、早めに電車に乗る。
登戸の駅のエスカレーターの目の前の男の人のスーツに
白い犬の毛がついている。
私は時々見も知らぬ人の服についたゴミをとりたくなる。

でもなぁ、目の前にある彼のおしり。
そこにそよぐ白い2本の毛。
やっぱり遠慮しときます。

電車の中で中学生の女の子がとなりの
女の人にもろに寄りかかっている。
母親かな、と思ったらそのうちその人が
うるさそうに腕をゆすった。それでも無意識の女の子は
なんどもなんども女の人の方に寄りかかっている。

とうとうぼんやり目がさめて中学生は
背中をまっすぐにしたけれど
隣の人に、謝るでもなく
照れる風でもなく、さっさと降りていった。
なんかねぇ、それでいいのかな?きみぃ。
[2008/07/08 20:09] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヴァイオリン
せんだって、古い友人と一緒に天馬敦子のヴァイオリンコンサートに
行く機会があった。いつもなら6,7月は目が廻るいそがしさで
そんな暇ないのだけれど、隣町の狛江で、自転車で10分たらず。
子どもが10年間通っていたヴァイオリンのお稽古も狛江だったので
お誘いに乗ることにした。
天馬さんの「望郷のバラード」は買ったのはいいけど
あまりの暗さに首がカックン折れて、それ以来聴いていない。
当時私の調子悪かったのかな?コンサートホールで聞くとそれほどでもなかった。

会場の聴衆と舞台のピアノのオーラが眩しいくらいの金色で
天馬さんの良く動く腕は、くっきりと濃い紫色だった。
G線上のアリアは何度か聴いたけれど
音が段々フォルテに響くにしたがって、胸に染みとおるように響く。
G線上のアリアで泣きたくなったのは初めてのこと。
ストラディバリウスの力かなんか知らんが、名曲を名人が弾くとこうなるのだろう。

友人と娘と中華レストランに行って食事して
友人が「八月の濡れた砂」が好き。と、突然言う。
そうよ、もう夏だもんね。
あのけだるくて、物憂くて、波の音が寄せては引くような雰囲気は
人を虜にするんだね。。。。この話題についてゆけない18歳未満の方は
ここからの入場をお断りします。

[2008/07/06 22:56] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
雷のち猛暑
あぁ~やだ。とうとうやってきた・・・・・・
例のヤツ、夏が。

涼しくなって犬の散歩に行く。夕方だったらこれからは7時過ぎ。
朝は今は7時だけれど、6時に行ってもいいかな。
散歩していると鼻歌を歌ってるわたし。

幸福を売る男。
ここに幸あり。
岸壁の母。
さてこれは誰の唱でしょう?
当たった方には表彰状を差しあげます!

♪彼の車に乗って
真夏の夜を 走りつづけた
彼の車に乗って
さいはての街 私は着いた
悲しいい出来事が
起こらないように
祈りの気持ちをこめて
見つめあう二人を
朝の冷たい海は
鏡のようにうつしていた
朝の冷たい海は
恋の終わりを知っていた

どうして生まれる前の歌をしっているんだろ?
(嘘こけぇ~~)

[2008/07/04 20:10] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
自分に薔薇を買う
薔薇ってやっぱりステキ。
パルコで自宅用の300円の薔薇を売っていた。
淡いピンクと淡いオレンジと、サーモンピンク。

私って偉いなぁ。
良く働いてるよ。
もくもくと、地味でも誠実によくやってる。と、
自我自賛の世界。パチパチパチ。

今日は養護施設での自己尊重と性教育の
ワークショップの打ち合わせをする。
担当の女性のSさんは私のだい好きな女性。
子どもたちをきつく叱るときもあるけど
辛い体験をしてきてるだけに
優しい言葉や態度や、親が考えるような
性教育をしなければならないと真剣に考えている女性だ。

性教育をすると、寝た子を起こすと嫌がる人もいる。
高校生になれば夏休みの自由時間に大人の危険な罠はいくらでも転がっている。
やさしくされる事を切実に求める子どもこそ、こんな罠にはまりやすく
自己肯定感が低いゆえに、事故を起こす事もある。
自宅に親がいれば、将来のために
社会で躓かない方法を教えることもできるだろう。
傷を受ければ、心配もするだろう。
閉鎖的な施設の中には
私のような外部の人間で、先生とはまた違った役割の人間も必要とされるはず。

子どもに隙があるのではないよ。
経験値の少ない若い人々に大人世界の醜さをかぶせて
責める事は、もう辞めにしようよ。
大人だからこそ子どもにできない事をしっかりとやれるでしょ?
子ども時代に自分が何を感じていたか、わかるはず。
Sさんと毎年この意見で一致して、仕事ができる。
私は信じる路を恐れずに歩くだけ・・・
[2008/07/01 20:28] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
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