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魂を売るな
今「明日の記憶」という映画がテレビから流れている・・・・
複雑な思いで見ている。
以前、この映画のようなものが足りない、と言った男性がいた。
自分の通勤の都合でマンションを決め
残業の時間に合わせて深夜タクシー代わりに私を呼びつけ
私の人権の仕事を、「金にもならないくせに」と
見下ろした男性だった。
7千数百万の新居マンションに引越しする直前に
この人と今は住めない、と思って結婚生活を断念した。

夫婦が結婚後、どんな修羅場を演じるのか
もうこの歳になれば充分理解できる。
夢に浮かれているのは最初の1,2年だけで
後は急接近する互いのテリトリーのせめぎあいに息苦しくなって
同僚に愚痴ったり、出会い系サイトで浮気したり
ローンに追われて、背中に次第に重くなる義務と責任を
のっけて歩くだけだ。

自分の人生を自分のために生きるのであれば
独身でいきとおしても良いのではないだろうか
彼のように。
私は家族の為には睡眠時間もお金も
犠牲にしても構わないけれど
自由な魂だけは売り渡さないと決めたのだ。
奴隷のように誰かにかしずく生活はできない。

不器用と言われようと
この人生は私だけのもの。
私が納得して誰かを愛し
誰かと添い遂げようと決心しなければ
小さな石ころにさえ躓いて、それを相手のせいにしてしまうだろう。
誰かと添い遂げるなら
自分が尊敬できる人を選びたい。
親友と恋人とを兼ね備える人でなければ
意味がない。

私が自分で納得して歩いてきたんだもの。
お金や名誉のために迎合してはいけない。
大事にしたいと思える人にめぐりあったら
粘り強く付き合い、一生を添い遂げるつもりにならないとね。
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[2009/10/25 21:47] | スピリチュアリズム | トラックバック(0) | コメント(0)
秋の風
今日の散歩は冷たい風。
どこからか、栗の皮を焼くようなこげた匂い。

そういえば私の得意料理は栗の渋皮煮。
もう母が作れなくなったので
得意の腕の見せ所。
母は段々弱ってゆく。
南田洋子さんが認知症で、先ごろなくなったけれど
母は頭はしっかりしているけれど、関節も相当痛そう。
もう自転車にも乗れなくなった。
ああ、こうやって人は老いて行くのだと
自分の将来を垣間見るよう・・・・

良く死ぬことは良く生きること。生きている間に
後世の子どもや若い人に役立つ事をたくさん残したい。

まだ絵も描きたいし
旅行もしたい。
一番幸せなのは、とにかく完全に近い燃焼で
自分がこうありたいと願う事をやり続ける事だと思う。
地味で目立たない事でも
体力的にきつい事でも
人が後から喜ぶ事であれば
宇宙の法則は決して人を見捨てない。
自分で自分を見捨てず
自分を好きでいられる事が
一番の幸せ。

確かにお金は大事で
カツマーにはなれない私だけれど
生きる根本は、やっぱり一番はお金じゃないと思うんだな~
[2009/10/24 09:58] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
女の子ものがたり
友達に誘われていった
興行が終わりそうな目立たない映画。
ロマンチック乙女ッちっくなイメージだけど、作者の
生まれ故郷、伊予での子ども時代が描かれている。

貧乏なことから目の前で友人がいじめられる経験
健康な家族を体験していない少女たち
何かといえばすぐ殴られ、大家族の
息がつまりそうな環境を、陽の当たる友情を中心に描く。
暴力をふるう男も、過激なセックスシーンもあまり見られない。
あるのは、しみじみとした懐かしさと
一見乱暴を装った、友だちからの絶交の言葉・・・
けれどもそれは、旅立ちへと
背中を押す言葉。

貧困は子どもの暴力にもたちまちつながるし
家庭内暴力にもつながる。
今でこそ、話題になっているDVも
古い時代から、家庭と言う空気密度の濃いパッキングのなかで
平然と行われてきた。

友だちはすぐ近くにいる。
体は遠く離れていても。
最後のバスの中で過去を回想するシーン
周りの人が皆泣いていた。

漫画家で作家の西島さんも一シーン出演している。
妙な恋愛映画を見るより,ずっといいぞお~
[2009/10/12 09:48] | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0)
加害者の名称
知ってる?
性犯罪の容疑者は、まだ拘束されていない状態で容疑者。
警察の介入があって、被疑者。
裁判に訴えられて被告人。
有罪が確定すると犯人。
[2009/10/10 20:25] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
女性差別撤廃条約
子どもの人権条約に気を取られていて
知らなかった。
日本はいまだに女性差別撤廃条約について
延々と国連から勧告されている。
85年に批准して以来だから、なんと男女平等が難しい国なのだろう。
ちなみに国内で使っている字はは女性ではなく、女子。
国連から再三勧告を受けているにもかかわらず
堕胎罪、や賃金の平等是正、など、国際的な環境、風潮とはいいがたい
問題点を抱えている。ちなみに、堕胎は優勢保護法という、障害者団体が聞いたら
頭から火を吹きそうな名称。

「中絶は非合法の国・日本」では、男性は処罰されず、女性と施術者のみ
処罰の対象になる。「私の体は私のもの!」女性が女性として
謳歌できるような条約にしなければ意味がない。

保健、福祉、セクマイ、在日、半差別、日弁連、ゲイジャパンニュース、婚外子差別反対、など
たくさんのNGOが国連にカウンターレポートを出している。が、日本政府は国連の質問に
時間稼ぎをしたり、是正の行動をせず、「同じ意見はもうたくさん、何度も繰り返さないで」
といわれているそうだ。
青少年への性教育も勧告に入っていて、当然の事ながら性暴力の加害者、被害者を防ぐ為にも
子どもの頃からの性教育が大切だと言うことは、先進国の人々に共通の理解だ。
身近なところに、反対する人がいる。なかなかスムースに理解が得られない。

一番のハードルが経済界からの圧迫らしくて、今後反対運動として
政治に圧迫を賭けてくるだろうと予測される。へんな意味での男女平等にされると大変だ。
政権交代で、ちゃんとその辺を見通しながら、性暴力禁止法につながればいいなぁ・・・・

プロライフと呼ばれるのは、堕胎を禁止して生命尊重を訴える人達。
プロチョイスと言うのが、選択的に女が選んでいこうと訴える流派、なんだそうな。
[2009/10/10 20:23] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
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