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テロリズム
大学院の授業で、チームでテロリズムのレポートを書いた。
9,11以来イスラム社会の事が仕切りと取りざたされたが
個人的にさっぱり・・・で急遽7冊の本を読む。
ふ~ん、世界人口の五分の一がイスラム社会なんだ。
で、13億人のイスラム信者がいる。そっか、そういう背景があったのね。
タリバンも最初は神学生たちが宗教を守る為に立ち上がった集団だった。
タリバンに実際あってみると、ごく普通の市民のおっさんたちで
当たり前のことをする常識人だという、でもそれを言うと必ずタリバン擁護といわれるんだそうな。
勉強になるなぁ。宿題を出されると普段知らない世界への知識が広がってゆく。
これだけでも入学して良かったと思う。いそがしすぎるけど・・・
「収縮する世界 閉塞する日本」村上龍:著 NHK出版
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[2009/11/28 22:06] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラ・ストラーダ(道)
誰かに「一番好きな映画は何?」と聞かれたら
いつもこう応えている。
フェリー二の古い映画で、イタリアンルネッサンスの時期の名作。
少し知能の足りない少女が、ザンパノというヤクザな旅芸人に
むりやり泥棒をやらされたり、虐げられて、
最後には村に置き去りにされると言うお話。そのザンパノは
自分が捨てた少女を思い出して、その後村を訪ねるが
そのときにはもう少女は亡くなっていた。
ザンパノは振り返って自分の悪行を激しく後悔し
自分に尽くし続けた少女への愛情に気づくというお話。
あるよね~こういうこと。
いつだって愛情のさなかにいるときは、その深さに気づかないんだ!

何度見ても少女の純真さとひたむきさに泣かされる。こうやって
書いていても涙が出てくる。ちなみに少女を演じた女優は
フェリー二の奥さん。

今日高橋大輔のフリースケートを見ていて
胸が詰まった。ピエロ(大道芸人)の衣装で
その名も「道」もちろん曲はラ・ストラーダ
ビデオ、明日見ようかな?
この名作は、後にシャーリー・マクレーンノ「カビリヤの夜」と
言う名前でリメイクされた。
この映画を見たときも激しく泣いた。
ケド、やっぱり最初の映画のほうが濃厚なんである。
[2009/11/22 22:32] | スピリチュアリズム | トラックバック(0) | コメント(0)
私が苦手なもの
初対面で人に会ったとき
つま先から頭のてっぺんまで
超速で縦に目を動かし値踏みする人がいる。
多分本人は無意識だろうけど・・・・
感じの良いものではない。
だからなるべく自分はそうしない様にしている。

競争意識の高い仕事も人もダメ。基本的には
ネクラオタク系なので(笑)
コツコツと自分の仕事に精を出して
評価される仕事が向いていると思う。
なのになぜ、講師業を始めたのか?永遠のなぞだ!!

暴力をふるわれる人に自尊心の高い人はいない。皆一様にどこかしら
自信なく、生活力のなさから、耐え抜いて夫、恋人にくっついている。
経済力はあっても
自分に自信がないから、キラキラのダイヤを嵌めたり
ブランド物の服をコレクションする。

私が付き合いたいのは、経済力がなくても必死で生き抜いている
善良な女性たちだ。
日本のシングルマザーの約60%が貧困家庭。
その人達のためならひと肌脱ごうと、いつも思っている。
シングルマザーの支援になぜダイヤの指輪が必要なのだろう。

小さな世界で、隣人と競争して優越感を感じる
上辺だけの付き合いはしない。
無駄なエネルギーだ。
自分が嫉妬してどろどろ感じてしまうのもいやだ。

競争意識を助長して、常に人と比べる癖をつけた
「教育の力」の後遺症だけど、自分の精神性に責任を持たず
心の内側を覗かない人も苦手だ。内側を覗けば
そこには思いがけなく未熟で、ええカッコしいの自分がいたとしても
その自分から目をそむけずに、成熟を目指す人が私は好きだ。
だ・か・ら等身大の自分でいいんだよ。

ア~こせこせやめようぜい。
もう考えるのはやめよっと!
もっと宇宙に目を向けてでっかい事をめざそう!


[2009/11/14 16:54] | 平和・人権運動 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年一番目の風邪
3日間の大阪研修中に風邪を引いてしまいました。
寒波が襲って木枯らしの吹いた日に
一人六甲山ホテルに泊まり
翌日は高速神戸。

喉が痛いなぁ・・・・
研修が終わったのは8時半。
すぐ薬屋を探し
うがいをして、バスタブに熱湯をためて
汗をかきながら休んだおかげで
無事研修は終了。

でも東京についた日から悪くなって
早寝していたら
帰ってきた娘が「調子悪いの?」
と、自分の用を済ませたらじいちゃんちに泊まりに行きました。

あの子の喘息の治療のために
ふらふらになりながら夜中起きたり
吸入したりしたのになぁ。。。

「何か手伝おうか?」もなく、毛布をかけなおすわけでもなく
親不孝もんの子娘は、きっとバチが当たるでしょう。
ま、甘ったれの子どもなんて、こんなもんかもね。

早く最愛の運命の人に出会いますように・・・
お互いに風邪の看病が出来ますように。
[2009/11/07 09:19] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0)
スピリチュアルなティータイム


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